2007年09月12日

メタボリック

生活習慣病とは・・・・

動脈硬化・高血圧・悪性腫瘍・糖尿病・肺気腫や骨の退行性変化などの病気の総称。

当サイトでは、21世紀型生活習慣病と言われる

メタボリックシンドローム

痛風

睡眠時無呼吸症候群

について考察しています。

予防と対策の為にも、病気に対する正しい知識を身につけましょう!
生活習慣病
耳の病気
女性の病気
posted by かめの at 00:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

めまいを起こさないために

最近、めまいや耳鳴りを訴える人が増えてきたのには、不規則な生活習慣など生活のリズムの乱れが関係しているようです。食事・睡眠・勤労・休養・運動といった日常生活のリズムを整えて、人間本来の生体リズムを取り戻すことが、めまいを防止する第一歩です。
また、現代人につきもののストレスも病気の原因といわれています。上手にストレスを発散させて、いつまでも引きずらないようにする工夫と努力も必要です。
 不幸にしてめまいを感じたら、まず耳鼻咽喉科で診察を受けましょう。最近では、めまい外来、平衡神経科、神経耳科などめまいの専門外来もあります。耳に問題がないめまいで激しい頭痛、手足のしびれ、ろれつが回らないなどがあるときは脳神経外科、神経内科を受診します。突然のめまいで倒れたとき、眼球が一定方向を向いたまま動かないときは脳梗塞など脳の重大な病気の可能性がありますから、救急車を呼ぶことです。
posted by かめの at 23:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月07日

メニエル病などめまいを起こさない為に

 食べ物をよくこぼす、道を歩いていてつまづく、乗り物に酔いやすいなどに思い当たるなら要注意! あなたは運動不足ではないですか?体を動かすことが少ない生活を送っていると、三半規管など平衡機能を十分に使わなくなります。すると、昨日はだんだん衰えて、メニエル病などのめまいを起こしやすいのでは、という考え方があります。
 メニエル病の症状として内リンパ水腫がありますが、過剰なストレスや長期にわたる緊張の持続、睡眠不足などによって引き起こされると考えられます。また、肩こりなどによって血流が悪くなると、三半規管が栄養不足になって、めまいを起こしやすくなります。
さらに、ヘッドホン・ステレオなど大きな音を長時間聴いていると、三半規管が過労状態になります。したがって、普段から運動を心がけ、生活改善につとめ、耳を酷使しないように気をつけることが、メニエル病などのめまいを防止することにつながります
posted by かめの at 17:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月06日

メニエル病と特定の病気

 特定の病名がつかない時に、内耳に問題があるめまいの総称として簡単にメニエル病という病名を使ってしまうケースがよく見られます。めまいなどメニエル病と症状が似ているものの、耳や脳などに問題がなく原因がはっきりしないときなどにはメニエル症候群という呼び方をします。
 また、急に頭の位置を変えたときに激しいめまいを起こす病気で良性発作性頭位めまい症というのがあります。これは耳石器の傷害ではないかといわれていますが、めまいを何度か繰り返すうちに軽くなって自然に消える場合が多いようです。これはメニエル病とは異なる病気です。さらに、脳へ情報を伝達する前庭神経に原因があるめまいは前庭神経性めまいと言って、これもメニエル病とは明らかに区別されるべき病気です。また、循環器や内分泌代謝系の病気でもめまいが起こることがあります。素人判断でメニエル病と決めつけてはいけません。
posted by かめの at 07:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月04日

メニエル病の治療

 メニエル病の原因がいまだに解明されていないために、残念ながらメニエル病の根本的な治療法は確立されていません。しかし、結果として内リンパ水腫があることは確かですから、その治療がメニエル病を軽快させることになります。
 水ぶくれを軽くするために、多くの場合内リンパ圧を下げる利尿剤が有効とされています。また、内耳の神経細胞や内耳神経の活動を改善させる意味で、ビタミン剤や末梢血流改善剤なども使われます。しかし、薬による治療でめまい発作を止められずに社会生活に支障がある場合や、聴力が次第に低下するときには外科手術も行われます。手術にはいくつかのやり方がありますが、前庭神経を切断する手術では95%以上の高率でめまいが止まります。
 また、薬物治療とともに、生活改善をはかって、めまいを引き起こす緊張や過労、睡眠不足を避ける努力も必要です。
posted by かめの at 10:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月03日

メニエル病の原因と遺伝

 メニエル病は何が原因で起こるのかは、現在のところわかっていません。ただ、メニエル病患者の内耳は水ぶくれ状態になっていることがわかっていて、この水ぶくれ状態を内リンパ水腫と言います。内リンパ水腫がメニエル病の症状を引き起こすという点については、医師の間でほとんど異論のないところです。
 ところが、なぜ内リンパ水腫が起こるのかはわかっていません。可能性としては、内耳のある器官の発達異常や発育不全、アレルギーの関与、ヘルペスなどのウィルス感染、内耳の血流不全などが挙げられています。また、これらのうちのどれか一つだけではなく、異なる病因が同じ症状を引き起こす可能性も考えられます。
 また、現在のところ疫学的な調査では、メニエル病が遺伝するような結果は出ていません。しかし、今後の研究でこの病気と遺伝子との関係が解明されるかも知れません。
posted by かめの at 10:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月02日

メニエル病って何?

メニエル病は、それまでめまいの原因と言えば脳卒中と言われていた時代に、めまいが内耳から起こることを初めて提唱したフランスの医師、メニエルに名前を取って名付けられました。
 メニエル病の典型的な症状は、回転性のめまいと耳鳴り、難聴が連動して起こることです。1回のめまいが薬30分から6時間ほど続きます。30歳から50歳くらいの女性に多く、子どもがかかることは稀です。スウェーデンでは、人口10万人あたりの患者数が46人と、高い数字を示しています。
 耳鳴り、難聴のほか、多くはめまいに吐き気、嘔吐、冷や汗、顔面蒼白、頻脈などの症状を伴います。何のきっかけもなく、突然ぐるぐる回る激しいめまいに襲われるのですから、患者さんの受けるショックは並大抵ではありません。しかしながら、この病気は内耳の病気なので、生命に危険を及ぼすようなことはありません。
posted by かめの at 00:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

めまいについて

 「めまい」に悩む人が増えているようです。
疲れがたまったり、寝不足が続くとめまいを起こした人は少なくないでしょう。その場合、
たいていは休養や睡眠を取って体調が回復すれば、症状はおさまります。ところが、休養を取っても症状が消えなかったり、慢性的なめまいに悩まされる人が増加しています。
 めまいと同時に耳鳴りや難聴を感じる場合、
耳の病気を疑う必要があります。耳は聴覚を司る器官ですが、同時に平衡感覚を司る部位でもあります。
 耳の内耳には蝸牛という音を感知する働きを持つ部分と、前庭があります。この前庭が体がどの方向へどのくらいのスピードで動いているかという情報をキャッチします。この仕組みのどこかに傷害があると、めまいが起こります。
 突発的な激しいめまいが繰り返し起こり、耳鳴りや難聴を感じたら、メニエル病の可能性があります。
posted by かめの at 02:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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